汗と「菌」 【其の壱】
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ニュース, 免疫力を強くしたい, 風邪やインフルエンザにかかりたくない
そろそろ、汗の季節ですね~。
「汗の臭い」や、梅雨の季節の「生乾き臭」、
イヤですね~~。
それもこれも、
イヤなニオイを出しているのは
「菌」です。
ドラッグストアに行くと
様々なデオドラント製品や、
洗濯乾燥時の菌繁殖を抑える洗剤
などが販売されています。
そこで気になるのが、
「除菌」や「抗菌」などのワード。
どっちが効果が強いの?違いは何?
さらに「除菌」や「抗菌」以外にも、
「滅菌」や「殺菌」、「消毒」も
何がどれだけ、何に対して効果があるのか、
とっても気になりますよね?
実は、キチンと定義づけがなされているのは、
「滅菌」が国際ISO規格で定められている
(滅菌操作後、被滅菌物に微生物の生存する確率が100万分の1以下)
くらいで、あとは明確な定義づけがちょっとアイマイだったりします。
では、「滅菌」以外がどの程度なのかとい言いますと…
「殺菌」…「菌を殺す・死滅させる」という意味で、
薬事法の対象になる消毒薬などの「医薬品」や薬用石けんなどの
「医薬部外品」で使うことができる表現です。
洗剤や漂白剤などの「雑貨品」の表示には、この表現は使えません。
「除菌」…「増殖可能な菌を対象物から有効数減少させる」という意味で、
洗剤や漂白剤など「雑貨品」の表示にも使える言葉です。
対象物から菌を除いて減らすことである。手を水で洗うことから、
ろ過などにより菌を取り除くなど、様々な程度の範囲があります。
「抗菌」…菌を殺したり減少させるのではなく、
「菌の増殖を抑制、あるいは阻害する」という意味です。
「消毒」…人体に有害な物質を除去または無害化することであり、
消毒の手段としての「殺菌」が行われることがあるが、
殺菌をせずに病原性をなくすことによって消毒が
達成される場合もあるので、意味合いが異なる。
菌を無くす【強力レベル】で言うと、
滅菌>殺菌>除菌>抗菌
(「消毒」は、他4つと考え方が違うので番外です。)
と言った感じに。
と言う事は、「汗臭さ」や「生乾き臭」が発生してしまったら、
「抗菌」の製品ではニオイは取れない、と言う事ですね。
(あくまでも予防にしかならない)
どうですか?広く言うと、手を水で洗い流す事も
「除菌」行為と言えるんですねー。
次回は、【汗臭をアロマでいかに防ぐか!!】
です!お楽しみに~!
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