キリストが選んだ聖なる香りはアンチエイジング
公開日:
:
エッセンシャルオイル(精油)
イエス・キリストが誕生した時、東方からやってきた三賢人がそれぞれ、偉大なる商人を表す「黄金」、偉大なる預言者を表す「乳香」、偉大なる医師を表す「没薬」を捧げました。その中から、キリストが選んだのはもちろん「乳香」。
この乳香がフランキンセンス。
古代エジプトでは、太陽神ラーに捧げる香りとして毎朝焚かれていました。
また、若返りのためのスキンケアとしても使われていたと言われています。フランキンセンスのアロマオイルをマッサージに使うとあなたも5歳は若返るかも!?
これが乳香。
いわゆるフランキンセンスの樹脂です。これを炭の上に置いて焚いてもいい。この時点で、とっても神秘的な香りがします。
これを水蒸気蒸留法でオイルを抽出します。
関連記事
-
-
やる気がほしいときにクローブバッド
弱っているときに、やる気を出させてくれるのが、クローブバッド。クローブの和名は丁子(ちょうじ)。スパ
-
-
エレガントな安らぎをくれる
ネロリビターオレンジの花から抽出するネロリ。大量の花から少ししかとれないので、超高級です。その分、香りもエ
-
-
ジメっとしてダルって日は
ティートゥリーマイナスな雰囲気を浄化してリフレッシュしてくれるのが、ティートゥリー(ティーツリー、ティートリー)。
-
-
心の平安が必要なら…
ストレス・不安・嫌なこと…。 誰もが心に抱え、そして、 それは無くなって欲しいと思っているもの…
-
-
グレープフルーツで脂肪燃焼
ダイエットしたいならグレープフルーツ。 といっても、食べるのではありません。アロマの話です。
-
-
不思議なブルーのカモミールジャーマン
花びらは白くてかわいいのに、精油を抽出するとブルーになるといえば、カモミールジャーマン。アズレンブル
- PREV
- 香りの成分のハナシ
- NEXT
- 最も“高価”な精油は?

