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「光」が危険な精油

アロマテラピーで使う精油(エッセンシャルオイル)の中には、
日中の使用を控えたいものがあります。

■精油(エッセンシャルオイル)の光毒性とは

精油の中には、高濃度で肌についた状態で紫外線に当たると、皮膚にダメージを与えてしまう光毒性を持つものがあります。

一部の精油に含まれるフクロマリンという成分が短時間で肌が強い日焼け状態を起こしてしまうので、
シミを作ったり皮膚の組織を損傷したり、肌ダメージを与えてしまう危険性があります。

光毒性をもつ代表的な精油として、次の4つを覚えておきましょう。ベルガモット(0.4%)・アンジェリカ・ルート(0.78%)・レモン(2.0%)・グレープフルーツ(4.0%) ※カッコ内は、光毒性を発揮する希釈濃度です。

フェイシャルトリートリートメントにも使用される精油の中で、最も強い光毒性を持つのはベルガモットで、たった0.4%の濃度でも光毒性の可能性があります。

一般的に「柑橘系の精油には光毒性がある」という表現されますが、マンダリンやオレンジスイート、ネロリには光毒性はありません。

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