日本におけるアロマテラピー
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エッセンシャルオイル(精油), 日常の香り
日本でアロマテラピーが始まったのは、
1985年にイギリスのアロマセラピスト“ロバート・ティスランド”の著書である
「アロマテラピー(芳香療法)の理論と実際」が翻訳され紹介されたのが始まりです。
1995年に起きた阪神・淡路大震災などから、日本中が癒しに関心をもつようになり、
徐々に広がっていきました。
さらに歴史は遡り、ラベンダーが日本で最初に栽培されたのは、
1937年にフランスから5kgの種を輸入したことから始まります。
翌年から北海道・本州などで3年間の試験栽培をし、北海道が栽培に最適な土地であることが確認され、
1940年に日本初の本格的ラベンダー農場が、札幌市南区「南沢」に誕生しました。
そして1952年に、有名な北海道の富良野でのラベンダー栽培が始まりました。
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