チョコレートの概念が…!覆された
カカオ豆からチョコレートができるまでの全工程(選別・焙煎・摩砕・調合・成形)をお店で行ってる、という店舗があったので、行ってみた。
店舗に入ると、チョコレートのあま~い香り…、ではなく、
むしろコーヒーのような、少し苦味のある香りが店全体を包んでいる…。
この日は、メキシコ産・ベトナム産・ニカラグア産のカカオ豆を使用した板チョコが売られていて、
味と香りのコンセプトも、それぞれ(NUTTY、FRUITY、BERRY)となっているのだが、
決してそこにナッツ類やフルーツ・ベリーを使用している訳ではない。
使用原料は【カカオ豆・砂糖】。それだけ。
それぞれのカカオ豆の焙煎・摩砕などの行程を少しずつ変える事で、
様々な香りを引き出しているというもの。
早速味見をしてみる。
ウワ~オ!!!香りが~!ものすごく口中に広がる!!
確かに、フルーツを入れたのではないか??と思えるほどに、新鮮な酸味を感じる!
ちょっと、これは、チョコレートの概念が覆りました!
何か、やはり木の実を食べているかのような……、
そうか!!!【カカオ】はそもそも木の実だ!!(笑)
【カカオの実】そのものの味を初めて感じれる、そんなチョコレートでした。
あ、ミルクチョコレートが好きな方は、ちょっと苦手な味かも知れないです…。
むしろ、喫茶店のブラックコーヒーの味がお好きな方とかは、大好きな味だと思います。
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